連ジ動画紹介その407(オススメ度 5/10)
- 2017年 1月10日
陸ガン180って真剣に使い込んでる人を見たことがない機体です。
ガチの中コスト戦や対高コストでは箱やBR装備にガンキャノンがほとんどだし、中低コスト戦では相性勝ちできる機体が多くて使われないと言う不遇な機体。
不寛容な環境に負けず独自のやり込みを魅せたタンクゾックなどはさておき、人気のない中コスト機体で生き延びた職人は存在するのでしょうか。
タグ : 動画
陸ガン180って真剣に使い込んでる人を見たことがない機体です。
ガチの中コスト戦や対高コストでは箱やBR装備にガンキャノンがほとんどだし、中低コスト戦では相性勝ちできる機体が多くて使われないと言う不遇な機体。
不寛容な環境に負けず独自のやり込みを魅せたタンクゾックなどはさておき、人気のない中コスト機体で生き延びた職人は存在するのでしょうか。
アッガイ対策は「如何に上を取るか、如何に上を取られないか」にかかってくると思います。
昔中級アッガイとマゼラでタイマンやった時、ブースト管理と起き攻め以外に競う要素がありませんでした。
まあ、その時の戦い方でこの動画のアッガイとやり合ったら中距離バルカンだけで勝負が決するでしょうね。1分28秒とか偏差射撃の精度がエグすぎる…。
空中バルカンによる変則的な軌道は自機ごと相手にホーミングする性質によるもので、4分52秒や5分4秒のように相手の背後を一瞬で取ることも可能。
しかし、射撃中は真っ直ぐ敵に突っ込んでいく形になるので迎撃射撃に対して無防備。
7分40秒なんか背後を取りつつ方向転換まで1セットで完了しており、敵僚機にカットされなければどんな駆け引きがあったか気になります。
アッガイステップは硬直の大小じゃなくて、移動距離が短いため適当ビームを避けられないケースが目立ちます。だからマシンガン相手には割と厳しいですね。
追い打ちにもう1発ロケットを入れたらエリア外に押し出せたかも。
それから敵僚機を狙った方が安全でしたね。
陸ガンバルカンフィニッシュ凄ええええええ。
意外に思えるかもしれませんが陸GMBRは、射出速度・弾速・ホーミングはGMと同等で、銃身の長さはGMを上回っているんですよね。にもかかわらず異様に当てづらいのは、機動力の低さと銃口修正性能が劣悪なためかと思われます。要らんモンキー暴発しすぎ!
だから5分44秒みたいなシーンではGMよりは当てやすいし、6分20秒や6分32秒みたいなシーンでは当たらない?のかなと。(7分48秒のはさすがに偶然ですよね?)
極低唯一のBR持ちなんでクロス狙い一択かと思いきや、タイマン狙いの方がマシなんですね。
1発ビーム食らって直後の2発目を歩いてかわすという判断。
視野が狭いとこれはできない。
視点切り替わりの際に暴発しやすいですねこれ。
特に高高度でビームを当てて、着地後落下してきた敵にズンダを狙って暴発した時は泣ける。
背後を取られた時など着地抜刀は盾向けとして利用できますが(否特格入力)、硬直軽減にはならないようです。効果音等のせいで勘違いしやすいですが、通常着地よりも硬直はでかいんですよね。(ズンダ調でも同じ)
高コスト戦では少ないマシンガン同士のタイマンは、中低コスト戦では日常茶飯事。
その中で盾持ちMG機体は、近距離戦でのタイマンをかなり有利に運べるみたいですね。
MGタイマンを不毛と言う人もいますが、技術が如実に表れる熱い戦いだと自分は思いますよ!
陸GMが量ザクに勝る点は、盾持ち以外にも格闘の使いやすさと若干の移動性能。
ただ背中方向へのステップは硬直が最低レベルですので、地上戦でのステップ方向には気を遣いたいですね。
どの機体にも言えることですが、落ちるタイミングを考えて引き気味逃げ腰で戦うのはそれだけで不利に陥りますね。
逃げ戦法が最強だと、そんなふうに考えていた時期が自分にもありました。(汗
カットを急ぎ過ぎてるように見えます。
グフタックルの終わり際にMGでよろけを取れば、起き上がった味方とグフを挟み撃ちにできることも。
実はビームも当たる距離なんです。
連続ステップにマシンガンが擦るなら、ビームでもステップを取ることができます。
全てはタイミング次第、だがそれが難しい。
ガンキャノン手ぶら時の性能については過去に調べたことがありますが、射撃格闘移動性能等々ライフル携帯時と変化はないようですので演出と考えるべきでしょうか。
その場撃ちでの迎撃がしづらいMG機体は起き攻めされるときつそうですね。
飛んでもダメ引き付けてもダメなら、8分53秒とかどう避けりゃいいの?
前ステくぐりに全てをかけるべきか?
それにしてもバルカンでの牽制がイチイチ上手いやね。
敵の硬直を振り向き撃ちなら取れるって場面、そこで安易に振り向き撃ちせずに、前に向き直ってから前ステップビームといった選択肢を何度か見かけます。
敵僚機のカットから挟み撃ちにあうリスクを踏まえると、これが最善の選択肢なのか!?
どうやって当てたの?
和歌山遠征初日の大分勢曰く「高コスト戦は慣れてなくて苦手なんですよ」
「いやいやご謙遜を…」と生返事した自分の認識は、翌日の低コスト戦でヨッコイショと引っ繰り返されるのでした。
残念ながら失敗しちゃいましたが、この連携のリスクリターンの兼ね合いってどうなんでしょ?
空格→ロッド4段・・・・・・・・・・・・・・・・210 空格→通格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・257 空格→(補正切り)通格・・・・・・・・・・・・・333 空格→(補正切り)空格→ロッド4段・・・・・・・295 空格→(補正切り)空格→着格・・・・・・・・・・236
弾数の少ないBRがもったいないので、空格でトドメを刺してもよかったですね。
硬直もナギナタでカバーできますし。
自由落下で空中盾ガードは…厳しいか。
着地を敵に悟らせずブーストも回復できて攻めを継続させてます。
この着地は上手い。
狙われてるシャゲが回避に専念、GMのカットからクロスビームは理想の流れ。
和歌山勢を完封したと言っても過言ではないアッガイの動画。
これまでテクニカルなアッガイ職人の動画をいくつか見てきましたがこれは…。
いやいやいやいや凶悪すぎんだろ!
直後の硬直はアッガイ微有利。
だがしかし、格闘はバックステップはもちろんその場BRですら返されることも。
横ステには弱いがロケット撃っとくのが無難かな……って検証してたら変なの出た。
自分はいつもサイド7スタートなんで、衛星軌道2は馴染みのないステージ。
Gファイターって2機がかりで落とせるイメージはないんですね。
近距離だろうが高速移動するMAに攻撃を当てるのは至難の技。
攻撃を当てるポイントは、遠距離から自機に向かって真っ直ぐ突っ込んでくる瞬間。
そこにミサポを全弾発射で撃破を狙いやすい気がします。
高低戦とはグフの運用も違ってくるし、Wマシンガンならグフ豆でもよろけ値を稼げるのは分かるけど、もう少し切りにいって中コ相手にプレッシャーをかけてもいい気がするなぁ。
シャザクMG以外と組んでるところが見たかった。
これ、どっちに誘導したの? 意味不。
これよく我慢できるなあ。
釣られて斬りにいってたらBRで迎撃されてるところ、MGできっちりダメージ取ってます。
脊髄反射だと起き上がって即振り向き撃ちしてる場面。
歩き移動で前を向いてから撃つべき場面って結構多いんですよね。
モンキーの角度と使いどころが皆上手いですね。
特に3分40秒で、陸GMが上にいる相手に撃つ勇気。
こういう連携ができるようになりたい。
至近距離の陸ガンが、こちらからサーチを外して遠ざかっていった。 ↓ 陸ガンはこちらを狙わないと軽信し、自機GMは敵陸GMにサーチを切り替えた。 ↓ 上から来た陸GMを見た直後に、いつの間にか戻ってきた陸ガンに闇討ちされた。
3分45秒の起き攻めも失敗には終わったものの、サーチを受けてる陸GMが注意を引き付け、本命の陸ロケが闇討ちという教科書どおりの連携。普段から練習してるのかな?
コンボ補正&残コスト補正&ダウン追い打ち補正のロケラン弾頭で25しか減らせない場面。
たぶん陸ガンも自らの爆風で同じくらいのダメージを受けてると思われます。
それでも味方3落ち防止のためには張り付いたほうが良い結果に繋がりますね。
ステップでの回避行動が段差でキャンセルされた結果。
多分その場振り向き撃ち以外では回避できないので、ここで背後を取られるとピンチ。
ここで格闘を振る勇気。
残コスト補正の乗った最終局面での味噌のダメージは馬鹿にできないですね。
…どうでもいいことですが、「味噌」と略すよりは「ミサポ」の方がしっくりくるな。
ミサポ最大の強みとも言える銃口補正の継続時間!
慣性落下しつつ、途中でサーチが外れようとも銃口が敵を狙って放さないこの仕様は、空対空でこそ真価を発揮するような気がします。
単機で起き攻めしてもステップで普通に避けられますが、2機がかりの起き攻め等ではこのオートメーション銃口補正はかなりの脅威です。
2021年9月14日をもって連ジDXが稼働20周年を迎えます。ゲーセン勢はコロナ禍によって絶滅の危機に瀕しているものの、ネット対戦現役勢はまだまだ元気。海外勢との交流も盛んで楽しく盛り上がっていますので、興味のある方は是非一緒に遊びましょう。https://t.co/eLMm3kxBm3
— SJO|僕のQたん ヽ(´ー`)ノ (@SJO_Q) September 13, 2021