タグ : ミッションモード

連ジ動画紹介その1528(CPU戦その他2020~)

格ゲーと違って、連ジの多段格闘コンボはダメージを稼ぐだけが目的ではありません。
コンボを素早く切り上げて敵僚機のカット回避を優先する場合もあれば、逆にコンボ拘束時間をなるべく引き延ばして時間稼ぎを目的とする場合もあります。

動画の味方護衛ミッション、特にエルメス防衛戦においてガンダムの空D格を多用してますが、敵の撃破が目的ならともかく時間稼ぎが目的ならこれは少しもったいないかも。

派生コンボによってはさらに敵ガンダムの拘束時間を延長させて、味方エルメスの延命を容易くさせることができた……かもしれません。



ガンダムの主な宙域格闘コンボについて、ダメージと敵機拘束フレームを比較してみました。
「拘束フレーム」と言っても厳密には「格闘初段ヒット→敵機ダウン→ロックオンカーソル赤色復帰」までのフレームを数えたものですので、あくまで参考程度に。

ステ格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・164ダメージ:245フレーム拘束
空D格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・226ダメージ:270フレーム拘束
空D格2段→空D格追い打ち・・・・・・・・・・・・・232ダメージ:375フレーム拘束
ステ格1段→ステ格1段追い打ち→ステ格追い打ち・・・172ダメージ:389フレーム拘束
空D格2段→ステ格1段追い打ち→ステ格追い打ち・・・213ダメージ:412フレーム拘束
ステ格1段→ステ格1段追い打ち→空D格追い打ち・・・186ダメージ:417フレーム拘束

「塵も積もれば山となる」で、敵をパターンハメするならこの辺の工夫もしがいがあるかも。

対人戦でも応用が効く話で、例えばゴッグで敵高コをしばいてる間に味方高コが敵低コを狩る戦略も重要だったりするんで、色々工夫してプレイしてみましょう。

TOP

連ジ動画紹介その1526(CPU戦その他2020~)

ミッションモードにゲームオーバーってあるんだ。知らなかった。

それよりもこのステージ配置なら、作戦失敗RTAで最速記録を叩き出せそう。
ゴッグ魚雷なら20フレーム以内で自爆撤退できるかな?

TOP

連ジ動画紹介その1524(CPU戦その他2020~)

動画時間11分20秒のミリ残し。
自機残体力108でミリ残しが発生するので、もう1段階根性補正を上げる余地があるかも。
(体力98~146で攻撃力約13%アップ。体力65~97で攻撃力約16%アップ。)

ミッションごとに残体力いくらでミリ残しが発生しないかをちゃーんとチャートに組み込む。
そういうのもこのうp主なら実践してそうですけど、確実にチャートを辿るのは難しそう。



ソロモンステージから一向に離脱できないガンタンク。
斜面の強制スク水発生でブースト不足に陥っているのかも…。
対人戦タンクでソロモン選択されたら大変そうだなあ。

TOP

連ジ動画紹介その1523(CPU戦その他2020~)

こちらの動画でも見られたCPUGMの妙な動き。
こちらのドムにも見られたとおり、ミッションモードのこのステージ特有の現象なのかも。

妄想になっちゃいますが、対戦でもラインオーバーからエリア復帰する際に、こんな感じでかっ飛ばしてステージ中央まで強引に戻ることができれば復帰狩り防止に凄く役立つだろうし、ガンタンクなんか結構面白そうな絵面になるんだろうけど、隠しコマンドで発動できる裏技とかありませんかね?

TOP

連ジ動画紹介その1522(CPU戦その他2020~)

[無印版やDC版 微妙に違うらしいアケ版も同時に収録してくれれば]

いやもう正にその通りなんです。そのやり方が一番丸く収まるはず!
ジークアクスが放映中で連ジにも注目が集まる今だからこそ、やってやれないことはないはず。

もし連ジの移植が現実に有り得るなら、他のやり方だとほぼ間違いなく摩擦が生じるだろうし、今も現役でゲーセン連ジを嗜むヘビーユーザーこそ最も大きな被害を受ける可能性が高いので、そこんところ重々考慮していただきたいです。



そう言えば、同じジャブロー戦を熱かった前走RTAの動画
「哀 戦士」などボーカル系版権曲垂れ流しでも全く消される心配がなさそうで一安心。
やっぱりチャンネル収益化を設定していなければ、何も神経質にならなくてよさそうですね。

TOP

連ジ動画紹介その1519(CPU戦その他2020~)

復帰狩りの精度が高すぎるッピ!
ミッションモードもやり込むとこんな感じで極まってくるのか。

やり込まないと復帰場所の網羅把握なんて無理ゲーなんで、RTAとしてのハードルは高そう。
…と言ってもこの動画自体がRTA指南書として凄く優れてるんで、追走者は是非とも参考に!



それにしてもオルテガ顔グラの小ネタは一体どういう原理なんだ……。
あ、それとドムバズの弾速は無印もDXも変わりはないようです。

TOP

連ジ動画紹介その1518(CPU戦その他2020~)

今年2月から投稿されていたミッションRTA動画につき、早速の再走が行われています。
完走に数時間を要する長時間RTAを毎日のように走れる胆力には脱帽です。

努力の成果あってか実際のプレイの練度も相当レベルが上がっていて自分じゃ太刀打ちできない次元に。これだけチャートを忠実になぞれる記憶力と集中力は付け焼刃では到底身につかないでしょう。(敵機の復帰地点を整理して覚えるだけでも計り知れない難易度)


ガンダムハンマーとハイパーハンマーって何が違うの? 名前の違いだけじゃないの?
って思ってたら、よく見ると武器のグラフィックが微妙に違うんですね。知らなかった。

TOP

連ジ動画紹介その1515(CPU戦その他2020~)

前回記事のネタを盛り込みつつ、ひとまずミッションRTAはこの動画で完走。
なんと既に新チャートも走破済みだそうで、その熱意には流石の再送要求兄貴たちも首を垂れる他ないでしょう……って「生まれた頃に連ジが稼働」とか全然オールドタイプじゃないって!



ミッションRTA最適チャートの追求に関して自分が口を挟めることは何一つありませんが、プレイイングに関しては「もったいない」と感じる部分も少なからずあったりします。

これは持論なんですけども、CPU戦だけをプレイしててもCPU戦の腕前は伸び悩みます。
むしろ対人戦の経験値に比例してCPU戦の練度も飛躍的に成長するはず!

チャート1週にかかる3時間分だけでもズンダの練習に費やすことができれば相当なタイム短縮に繋がると思うし、可能であれば是非とも2on2対戦の醍醐味を経験した上で改めて記録更新にチャレンジすることで何らかのインスピレーションを得ることができるかも…。

26分29秒の納刀着地C

ロックオンカーソルが外れる一瞬を狙って納刀を成立させる荒業。
人間が使いこなすのは無理だろうけどTASさんならあるいは…。

TOP

TV版と劇場版両方のミッションを遊べるって新情報

ミッションモードでは条件次第でネームドキャラの搭乗MSに変化があるそうで、RTA走者の経験則によると作戦ポイントによって条件が分岐する可能性が指摘されています。

ミッションモード関連に疎い自分には初耳のギミック。
この走者以外に気づいてた人は1人もいないかもしれないですね。

心憎いこだわりを見逃さず嗅ぎ取ってもらえたなら、開発者としても感慨深いものがあるんじゃないでしょうか。

TOP

連ジ動画紹介その1513(CPU戦その他2020~)

今回はRTA要素は薄め。ミッション紹介とおまけパートが主となります。
ミッションモードの性質上、全てのミッションに見せ場を用意するのは非常に難しいですね。



おまけのテキサスコロニーアムロガンダム戦についての新情報。

アムロが逃げモードに入ってから崖の上に一度でも上がってしまうと崖下からでも逃げられるようになってしまいます

そしてアムロは崖下に落ちると逃げモードでなくても崖の上に登ろうとするのである程度隙ができます

ミッションの特定状況では通常CPU戦とは異なる挙動をとりがちで、敵の行動パターンがよく分からないんですよね。これを利用して密着ハメ永パとかできないのかな?

TOP

連ジ動画紹介その1510(CPU戦その他2020~)

ミッションシャズゴの根性補正の有無について検証されており、通常と同じく根性補正は無しという結果が確認されています。MSごとの特性はミッションモードも変化はないのかも?

ってか、連ジwikiって内容ほぼゼロの廃墟なんですが根性補正の記述ってありますっけ?

って、それよりもこの動画で初出の重要情報。
作戦成功時のトドメをさす対象にボールを選択した場合、演出に要する時間が短くなるため、数秒単位のタイム短縮に直結するそうです。これは気づかなかった!



今回のオマケはネームドガンタンクの撃破。地形じゃなく、マップ内位置条件で行動パターンが変わるって話は初めて知りました。ミッションモード特有の現象なのかな?

TOP

連ジ動画紹介その1505(CPU戦その他2020~)

木馬やムサイの仕様など小ネタ収集にも定評のあるうp主には舌を巻きますが…。
今回RTA以外の見所は「哀 戦士」の垂れ流しです。(しかも一部歌詞付き)

ニコニコ動画の方はともかく、youtubeのコンテンツIDに引っかかるこれは収益化取り消しの対象となるそうで、じゃあ収益化設定のないRTA動画ならヴォーカル部分は問題ナッシング?


あ、ハイパーハンマーの射程は宙域だけの仕様だと思います。

それと動画最後の疑惑の判定について。
これ、被弾直前のフレームを確認すれば間違いなく当たっていることは明らか。

これは被弾した瞬間のフレームでのけぞりモーションに移行することから錯覚してしまう現象らしく、スト6でも同様の疑問が取り沙汰されてたので参考ツイートを転載させていただきます。

TOP