2017年新春初出撃
- 2017年 1月7日
今日の目標はパニクらないこと……どうぞよろしくお願いします。
↓おまけ。一発芸としては出来が良くて草。
アッガイ対策は「如何に上を取るか、如何に上を取られないか」にかかってくると思います。
昔中級アッガイとマゼラでタイマンやった時、ブースト管理と起き攻め以外に競う要素がありませんでした。
まあ、その時の戦い方でこの動画のアッガイとやり合ったら中距離バルカンだけで勝負が決するでしょうね。1分28秒とか偏差射撃の精度がエグすぎる…。
空中バルカンによる変則的な軌道は自機ごと相手にホーミングする性質によるもので、4分52秒や5分4秒のように相手の背後を一瞬で取ることも可能。
しかし、射撃中は真っ直ぐ敵に突っ込んでいく形になるので迎撃射撃に対して無防備。
7分40秒なんか背後を取りつつ方向転換まで1セットで完了しており、敵僚機にカットされなければどんな駆け引きがあったか気になります。
アッガイステップは硬直の大小じゃなくて、移動距離が短いため適当ビームを避けられないケースが目立ちます。だからマシンガン相手には割と厳しいですね。
追い打ちにもう1発ロケットを入れたらエリア外に押し出せたかも。
それから敵僚機を狙った方が安全でしたね。
陸ガンバルカンフィニッシュ凄ええええええ。
新年おめでとうございます。
動画紹介と連ジ日記がコンテンツの9割を占める当サイトですが、そろそろゴッグの攻略なんかも書きはじめようかと考えています。
自分が唯一まともに勝ち星を拾える機体なので、戦い方を文章化して整理できればいいかなと。
普段何となくやってることを噛み砕いて整理し、目に見える形に残すことには意味があります。
自分が当たり前に知ってることが他人にとって当たり前のこととは限りません。
それに、頭の中のボンヤリとしたイメージを具体化してやることで、今まで気づかなかった新発見をすることって結構あることなんですよね。
些細な攻略記事でも、それをきっかけに新しいテクニックが生まれたり、連ジというゲームに興味を持つ人が現れれば、こんなに嬉しいことはありません。
……などと言いつつも下手の考え休むに似たりで、慌てず急がず無理をせず。
有言実行はいつになるやらですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
なお、今年の初連ジを1月7日土曜に予定しておりますので、そちらもどうぞよろしくです。
一昨日も急遽のお呼ばれに応じて和歌山行ってきました!
そして今年の締め括りに相応しい楽しい対戦ができました。
快く迎えてくれる人と場があることに感謝。2016年よありがとう。
書き忘れてましたが、和歌山ピタゴラスでは年末から1月3日までは深夜1時までの延長営業。
正月三が日も大体常連が集まって対戦してるみたいです。
自分は行けませんが、みんな本当に連ジ好きですねぇ。
今年の連ジ戦歴
・1月16日土曜 和歌山初連ジ
・1月30日土曜 和歌山
・2月6日土曜 和歌山
・3月5日土曜 和歌山
・3月12日土曜 和歌山(ボールクリアの人と一緒に対戦)
・3月19日土曜 和歌山
・4月9日土曜 和歌山
・4月16日土曜 和歌山
・4月29日金曜 和歌山(大阪モンテ勢参加)
・5月4日水曜 和歌山(パスカ勢?との激突)
・5月28日土曜 和歌山
・6月4日土曜 和歌山
・6月11日土曜 和歌山
・7月4日月曜 和歌山
・7月9日土曜 和歌山
・7月16日土曜 和歌山
・8月13日土曜 和歌山
・8月16日火曜 和歌山
・8月20日土曜 和歌山
・8月27日土曜 和歌山
・10月1日土曜 和歌山
・10月8日土曜 和歌山
・10月15日土曜 和歌山(8連敗の後の4連敗)
・11月5日土曜 和歌山
・11月12日土曜 和歌山
・11月19日土曜 和歌山(大分勢遠征初日)
・11月20日日曜 和歌山(大分勢遠征低コスト戦)
・12月17日土曜 和歌山
・12月24日土曜 和歌山
・12月29日木曜 和歌山連ジ納め
年間の出撃記録としては
・ 2007年は4回
・ 2008年は3回
・ 2009年は2回
・ 2010年は6回
・ 2011年は23回
・ 2012年は17回
・ 2013年は7回(内3回は対戦できず)
・ 2014年は15回
・ 2015年は14回
という過去の記録を大幅に越えた、今年30回の出撃をこなす大躍進でした!
今年は連ジ無印&DXの稼動やPS2版発売から15周年ということで
・ちょっとしたTAS動画の投稿と削除 ・GvsZエミュ鯖サービス停止もひっそりと継続 ・セガ難波アビオンの連ジが撤去 ・ガンダムゲーム30周年展
なんかがありましたが、節目の出来事と言えるほどのイベントは何も起こりませんでした。
…が、そんな中で11月の大分勢遠征は自分にとって衝撃的な出来事でした。
2年前の連ジ会動画削除から解散も危惧されていた大分勢が、和歌山での連ジのみを目的に遥々の遠征。都市圏から遠く離れ、設置ゲーセンもない地方のプレイヤーと、これだけレベルの高い対戦ができるとは本当に嬉しい誤算でした。
他では決して見ることのできないマシンガンとアッガイの動きには感動すら覚えたほどです。
海峡を越えた近畿九州間は易々と行き来できる距離ではありませんが、連ジ会動画の復活を見るにつけ、何とか再び対戦できる機会をという気になってしまいますね。
是非来年も楽しく連ジで遊べますように。皆さん良いお年を。
意外に思えるかもしれませんが陸GMBRは、射出速度・弾速・ホーミングはGMと同等で、銃身の長さはGMを上回っているんですよね。にもかかわらず異様に当てづらいのは、機動力の低さと銃口修正性能が劣悪なためかと思われます。要らんモンキー暴発しすぎ!
だから5分44秒みたいなシーンではGMよりは当てやすいし、6分20秒や6分32秒みたいなシーンでは当たらない?のかなと。(7分48秒のはさすがに偶然ですよね?)
極低唯一のBR持ちなんでクロス狙い一択かと思いきや、タイマン狙いの方がマシなんですね。
1発ビーム食らって直後の2発目を歩いてかわすという判断。
視野が狭いとこれはできない。
視点切り替わりの際に暴発しやすいですねこれ。
特に高高度でビームを当てて、着地後落下してきた敵にズンダを狙って暴発した時は泣ける。
背後を取られた時など着地抜刀は盾向けとして利用できますが(否特格入力)、硬直軽減にはならないようです。効果音等のせいで勘違いしやすいですが、通常着地よりも硬直はでかいんですよね。(ズンダ調でも同じ)
高コスト戦では少ないマシンガン同士のタイマンは、中低コスト戦では日常茶飯事。
その中で盾持ちMG機体は、近距離戦でのタイマンをかなり有利に運べるみたいですね。
MGタイマンを不毛と言う人もいますが、技術が如実に表れる熱い戦いだと自分は思いますよ!
陸GMが量ザクに勝る点は、盾持ち以外にも格闘の使いやすさと若干の移動性能。
ただ背中方向へのステップは硬直が最低レベルですので、地上戦でのステップ方向には気を遣いたいですね。
どの機体にも言えることですが、落ちるタイミングを考えて引き気味逃げ腰で戦うのはそれだけで不利に陥りますね。
逃げ戦法が最強だと、そんなふうに考えていた時期が自分にもありました。(汗
カットを急ぎ過ぎてるように見えます。
グフタックルの終わり際にMGでよろけを取れば、起き上がった味方とグフを挟み撃ちにできることも。
実はビームも当たる距離なんです。
連続ステップにマシンガンが擦るなら、ビームでもステップを取ることができます。
全てはタイミング次第、だがそれが難しい。
ここでも繰り返し書いてるし、散々人からも言われて理解はしてる”つもり”ですが、自分は視野がかなり狭いらしい。
逃げる方向についてもわざわざ読まれやすい方向に逃げて囲まれてると言うし、1対2になった時の回避能力が低いのは言わずもがな。
何が悪いのか課題は見えてても、何を改善すればいいのか分かってないのが割と困ったちゃん。
来年の課題ですね。勝手にメダパニにかかって混乱した行動に陥らないよう気をつけたいです。
他人のプレイじゃなくて、他人のプレイ方法をチェックしてみた。
空D射撃がヒットして2発目がズンダになりそうなタイミング、そこで味方の画面をチェックしてるんですね。
味方がクロスを合わせられるなら2発目を遅らせてクロスに移行するし、味方が無理そうならそのままズンダでコンボを確定させる。
ゴッグの頭突きが盾に当たったら味方画面をチェック、味方の援護がなさそうなら魚雷に移行して、援護があれば通格を決めるチャンス?
まずはこうしたプレイができないと連携上達云々も始まらないと感じました。
味方高コが先落ちした場合の話。
放置されるとマズイのでさっさと適当ビームでも食らって死ぬ方がいいと考えてるんですがどうなんでしょ?
ただ味方が既に囲まれてダウンしてるのに、ダウン中に突っ込んで落ちるのは良くなかった。
味方が逃げやすいタイミングで、せめて敵を振り向かせるなどしてから落ちるべきでした。
ガンキャノン手ぶら時の性能については過去に調べたことがありますが、射撃格闘移動性能等々ライフル携帯時と変化はないようですので演出と考えるべきでしょうか。
その場撃ちでの迎撃がしづらいMG機体は起き攻めされるときつそうですね。
飛んでもダメ引き付けてもダメなら、8分53秒とかどう避けりゃいいの?
前ステくぐりに全てをかけるべきか?
それにしてもバルカンでの牽制がイチイチ上手いやね。
敵の硬直を振り向き撃ちなら取れるって場面、そこで安易に振り向き撃ちせずに、前に向き直ってから前ステップビームといった選択肢を何度か見かけます。
敵僚機のカットから挟み撃ちにあうリスクを踏まえると、これが最善の選択肢なのか!?
どうやって当てたの?
和歌山遠征初日の大分勢曰く「高コスト戦は慣れてなくて苦手なんですよ」
「いやいやご謙遜を…」と生返事した自分の認識は、翌日の低コスト戦でヨッコイショと引っ繰り返されるのでした。
残念ながら失敗しちゃいましたが、この連携のリスクリターンの兼ね合いってどうなんでしょ?
空格→ロッド4段・・・・・・・・・・・・・・・・210 空格→通格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・257 空格→(補正切り)通格・・・・・・・・・・・・・333 空格→(補正切り)空格→ロッド4段・・・・・・・295 空格→(補正切り)空格→着格・・・・・・・・・・236
弾数の少ないBRがもったいないので、空格でトドメを刺してもよかったですね。
硬直もナギナタでカバーできますし。
自由落下で空中盾ガードは…厳しいか。
着地を敵に悟らせずブーストも回復できて攻めを継続させてます。
この着地は上手い。
狙われてるシャゲが回避に専念、GMのカットからクロスビームは理想の流れ。
和歌山勢を完封したと言っても過言ではないアッガイの動画。
これまでテクニカルなアッガイ職人の動画をいくつか見てきましたがこれは…。
いやいやいやいや凶悪すぎんだろ!
直後の硬直はアッガイ微有利。
だがしかし、格闘はバックステップはもちろんその場BRですら返されることも。
横ステには弱いがロケット撃っとくのが無難かな……って検証してたら変なの出た。
自分はいつもサイド7スタートなんで、衛星軌道2は馴染みのないステージ。
Gファイターって2機がかりで落とせるイメージはないんですね。
近距離だろうが高速移動するMAに攻撃を当てるのは至難の技。
攻撃を当てるポイントは、遠距離から自機に向かって真っ直ぐ突っ込んでくる瞬間。
そこにミサポを全弾発射で撃破を狙いやすい気がします。
2021年9月14日をもって連ジDXが稼働20周年を迎えます。ゲーセン勢はコロナ禍によって絶滅の危機に瀕しているものの、ネット対戦現役勢はまだまだ元気。海外勢との交流も盛んで楽しく盛り上がっていますので、興味のある方は是非一緒に遊びましょう。https://t.co/eLMm3kxBm3
— SJO|僕のQたん ヽ(´ー`)ノ (@SJO_Q) September 13, 2021