連ジ動画紹介その254(オススメ度 5/10)
- 2012年 10月25日
珍しい中低戦ですが、一番目が向いたのはシャザクのSC。
命名者の中ではもはや黒歴史認定だそうですが{笑}
以前に和歌山で某氏の陸味噌とタイマンして謎の強さに驚嘆した思い出。
ただ中コをやり込む人が少ないせいか2on2では日の目を見ないんですよねぇ。
タグ : シャザク
珍しい中低戦ですが、一番目が向いたのはシャザクのSC。
命名者の中ではもはや黒歴史認定だそうですが{笑}
以前に和歌山で某氏の陸味噌とタイマンして謎の強さに驚嘆した思い出。
ただ中コをやり込む人が少ないせいか2on2では日の目を見ないんですよねぇ。
14日金曜はモンテで対戦会があり、夕刻~深夜まで非常に賑やかで楽しい対戦ができました。
今回は和歌山と愛知から遠征者を迎え、モンテ常連もほぼ全員が参加という大人数であったにもかかわらず、終始ダレることもなく程よい緊張感のある対戦ができ大満足。
個人的にも最近は不完全燃焼な連敗が続いていた中でそこそこの成績を残せたこともあり、実に楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
愛知からは遥々新幹線で来てもらえたようで、楽しんでもらえていたら幸いです。
強キャラと言われたり弱キャラと言われたり、人によって評価がバラバラな印象を受けるシャザクMGですが、この対戦会では久々に強いシャザクMGを見ることができました。
聞いた話だとタイマン等をかなり練習していたようで、高コストすら狩ってしまう様は圧巻。
絶妙な距離でMGをばらまき、シャザクに注意が向いたところをいなして味方に取らせる誘いの戦術。更に特徴的だったのが攻めの精度。空中から上を取ってのの対地めくりMGがシャゲのステップでもかわせず、攻略の糸口を見つけることができませんでした。
1度GMで局地タイマンしてみたかったなあ。
上手いズゴックは狩りにくい。そして放置できないことを思い知った1日。
これがGM相手なら殺れたのに、という場面が何度もありました。
過去の和歌山動画などを見て回避力が高いことは分かっていましたが、実際に対戦してみると攻撃の的確さの方が数段脅威。
っていうか、シャゲ使ってても起き攻めのロケットがかわせない……あれどうやってるんだ?
上手いズゴは格闘はもとより、ロケットの使い方が全然違う…。
あとどこかで書いてあったように、ステップしないズゴックはどこにビーム当てたらいいのか分からないですね。
こういうズゴと対戦したら「ズゴはGMの下位互換機体」なんて言えないと思う。
バズーカ暴れすぎ!
こんな「あのシャバズを止めろ!」と言われそうなプレイがしてみたいなあ。
バズーカが縦軸にモンキーっぽく射出されてます。
これは初めて見ました。PS2で試しても再現性がないし、謎ですねぇ。
直前の空特格でベクトルが下を向いたのが関係する?
それとも未だ解明されてない歩きモンキーの一種?
空振り空格からの空D格は咄嗟の緊急回避に使える小ネタですね。
旧ザクでも無理やり応用はできなくもないという…。
シャザクが抜刀する機会は起き攻め空D格の後くらいしかなさそう。
ここで上手く例の振り向きバズを利用できればあるいは…。
21秒付近はサーチ変え射撃が瞬間納刀に予期せず化けてしまったようですね。
これを自在に使いこなせれば着地Cが鬼になるのですが…。
その2の2分1秒付近、このタイミングの振り向き撃ちはフェイントとしてとても有効でしたね。一見使えそうにない技も、無理やり使いこんでいれば新しい道が見えてくる…。
今後の成果にも期待です。
典型的なニシオギと、裏周りによる起き攻めを見ることができ、参考になる動画です。
GM動画の序盤。ブーストの競り合いに負け、上を取られた状態で着地しようとするとサーチが外れ、一方的に敵からサーチされる状態に陥り非常に危険。
これの対策は高飛びに付き合わず、安全に距離を離すか敵の下に潜り込んで着地する。
ステップ性能の良い機体なら、そもそも迂闊に飛ばず地上で敵の着地を待っていればいいので、対処はそんなに難しくありません。
ここらへんの仕組みについては以前に解説しています。
シャザク動画の後半。裏周りで背後を取ったりサーチを外しての起き攻めが厄介。
これの対策が自分も未だに分からないので誰か教えてください…。
アッガイの空中バルカンを自在に使いこなせるプレイヤーが何人もいるとは思えないので、以前のアッガイと同じ人でしょうか。動きが独特で使い手も希少なだけに見応えがあります。
自機が飛んでる時に、味方のビームで敵がよろけたらすかさずニュートラル射撃で敵を揺さぶるところとか、何でもない普通のことが凄いテクに見えます。
他にもシャマシやゴッグとか笑える動画がいっぱい。
特に起承転結から素晴らしいオチがついた動画がこれ。↓
空特格起き攻めって、使いどころを選べば本当に強力だなあ。
ネタが割れた相手には迎撃されるけど、姿勢が逃げに入ってる空Dは大体叩き落とせる。
滅多にないケースだけど、空特格がシャゲの盾にガードされたらどうすべき?
硬直フレーム的には有利ですが……通格で博打をうつのは微妙か。
一介の連ジ中級者でしかない自分が人様のプレイを評価するなんて重荷にしかなりませんので、そこは自己防衛本能を働かせて「オススメ度」という言葉でお茶を濁したつもり。
まあ無味乾燥な第6感主義者の戯言は放置の方向でひとつよろしく願います。
垂れ流しにも見える援護ビームがあれだけ的確なのは何でだろう…?
不思議です。
他の人にも言えるんですが、和歌山のプレイヤーはキャラ対策がよくできていると感じます。
グフに対する近距離戦でのラッシュのかけ方。逃げSDKへのビームの当て方。
ゴッグに対する牽制ビームの当て方。距離の取り方。着地の取り方。
シャザクMGのタイマンでの瞬殺の仕方。
あと、ガンダムが建物際での空中振り向き撃ちを多用していますが、これが相手としては結構虚を突かれる上、反撃もできず、距離を詰めることを妨げられるのでかなり有効。慣れていないとバンバン食らう。高さによっては抜刀盾ガードを仕込んでくるので隙がないですね。
104氏のグフの接近スピードは物凄いと改めて感じます。
数秒目を離すだけでも一瞬で距離を詰めてくるから通常の空間認識が通用しない。
目の前の敵に集中している間はレーダの把握までは難しいので、その間に敵の死角から空D格で一気に近づく。背後から切ってくるので振り向き撃ちでしか迎撃できない。
グフの動きや位置の把握にかなりのリソースを奪われ、目の前の敵に100%集中できない。一旦ダウンを取られると起き攻めで粘着され、その間に味方低コが敵高コに狩られるパターン。
動画の視点自機が、的を絞ることができずに嬲られる心情がよく分かります。
2021年9月14日をもって連ジDXが稼働20周年を迎えます。ゲーセン勢はコロナ禍によって絶滅の危機に瀕しているものの、ネット対戦現役勢はまだまだ元気。海外勢との交流も盛んで楽しく盛り上がっていますので、興味のある方は是非一緒に遊びましょう。https://t.co/eLMm3kxBm3
— SJO|僕のQたん ヽ(´ー`)ノ (@SJO_Q) September 13, 2021