アケ版連ジには「固定入力遅延」が存在した?

先日発表された連ジ熱帯エミュ新バージョンは「ロールバック型の同期方式に対応」だそうで、前回書いたように入力遅延を極めて小さく設定することができるようです。

これを検証するにあたって、複数エミュの同時起動同時入力による入力遅延の差を比較してみたところ、アケ版よりもロールバック型熱帯の方が遅延が少なくなることが確認できました。

ロールバック型には「Delay 2」と表示される通り、2フレームの遅延設定があるのかな?

するとゲームセンターで遊んだアーケード版連ジDXには、固定入力遅延4フレームが設定されているということになるのでしょうか。

補足事項として、アケ版エミュとDC版エミュを同時起動して比べても恐らく遅延に差はなし。
ただエミュの入力精度の問題か、たまに1フレームずれることもあったりはします。

入力遅延にはその他モニタやコントローラデバイスの違いも関係するそうだけど…。
将来的にゲーセンでの操作感をかなりの部分で再現可能となればいいですね。