現役連ジプレイヤーという絶滅危惧種

2014年9月現在、連ジDXの設置が確認されている店舗はゲーセン情報のとおり、9店舗を残すだけとなりました。

北海道
青森
秋田 岩手
石川 山形 宮城
富山 新潟 福島
福井 岐阜 長野 群馬 栃木 茨城
山口 島根 鳥取
京都 滋賀 埼玉


福岡 広島 岡山 大阪 奈良 三重 愛知 静岡 山梨 東京 千葉

大分 和歌山 神奈川
宮崎 愛媛 香川
高知 徳島
鹿児島
沖縄

北海道、東北、中部、中国地方、四国、九州、沖縄では完全に目撃情報が途絶えており、2on2の対戦プレイが期待できるのは東京近郊と近畿圏西部の一部店舗のみ。

この有様で新規プレイヤーの参入が望めるはずもなく、現役常連プレイヤーの高齢化とともに設置店舗は今後も減少の一途を辿っていくことでしょう。

限りある資源(基盤)、かけがえのない自然環境(対戦相手)を大切にしようという話でした。