連ジ動画紹介その376(オススメ度 6/10)
- 2016年 7月28日
新しい遠征動画が来ましたね。
このご時勢にあちこちから遠征に来てもらえるのは本当恵まれてますよ和歌山は。
1分35秒の通格と7分50秒のクラッカーは鮮やかに虚をつきましたね。
タグ : シャザク
新しい遠征動画が来ましたね。
このご時勢にあちこちから遠征に来てもらえるのは本当恵まれてますよ和歌山は。
1分35秒の通格と7分50秒のクラッカーは鮮やかに虚をつきましたね。
この動画のMVPは1試合目のシャザクMG。
最終局面の動きとか渋すぎ。
ここは地味に高レベルなサーチ外し。
ダムに距離を取られたシャゲがニシオギを諦め着地した隙をつく好プレイ。
後飛びから後ろに下がりつつ敵の着地を待つのがコツか。今度真似してみます。
特格は普段あまり使うことはないんですけどね。
BRや着格だと敵のカットまでに間に合わない場合は役に立つという好例。
立ち回りが中途半端で残念な結果に。
ズゴが耐えてる間にシャザクを狩ればよかったのに。
弾切れシャザクを殺したのももったいなかった。
よくあるケースだけど、起き攻め即終了できるパターンなのに実にもったいない。
高性能なグフの着地Cですが、その仕様上敵から離れつつ使う機会が多くなります。
そうすると敵に硬直を見せつつ離れることになるので、その間2秒か3秒は確実にグフのプレッシャーが消えることに。
敵からすればしばらくはグフを気にする必要がなくなるわけで、突っ込んだ味方高コは一瞬の間とは言え完全な1対2の状態となります。
こうした状況を作らないよう、斜めSDKや右側に狭い射角外MGなど工夫して敵との間合いを保ちながら戦いたいですね。
片追いを決めるための素晴らしい判断。生かさず殺さずギリギリまで引きつけてMGで削れば、その分味方シャゲがGMと長くタイマンできます。
後の連携が噛み合っていれば即死も狙えたかも。
ラスト一撃は無理にブースト競ってでも当てにいきたくなるもの。
他山の石にして気をつけたいですね。
こんな高レベルの動画が未だマイリスト数0とか世の中よく分からんものですね。
珍しい着地フェイント。着地タックルもいい着地避けだけど、約33程度の追い打ちダメージより、リスクを減らす行動をとる方が賢いやね。
これは良いL字。
前方ダムに対する着地ずらしに集中してるから、横からのGMビームに対応できなかった。
こんな風にさりげなくL字を取れるGMは強いです。
ライン際でダウンを奪えたら無理やりにでも追い打ちを入れて、エリアオーバーを狙ったほうがいいと思う。復帰をボコるもよし、敵僚機を2対1でボコるもよしで、損な展開にはならないと思うんだけどなあ。
建物が邪魔で前ステもできないこの状況は詰み?
超反応バクステ射撃で相打ちくらいは取れそうだけど、咄嗟に判断するのは無理だろうなぁ。
この試合は見所もたくさんあって、良いオチまでついて本当面白い。
この試合も壮絶な間合い地獄の緊張感が最高に面白い。自分なら囲まれて即乙るレベル。
最後の接射はステップ方向を読んだ渾身の一撃でしたが盾に吸い込まれ1歩及ばず。惜しい!
敢えてシャザクがシャゲとタイマンする試合でしたが、この避け方はシャザクならではですね。
真横に避けてたら背後を撃たれて一方的にやられていたはず。
こうしてめくれれば振り向き撃ちのリスクが少ないシャザクが有利になれます。
集まってる人のPNがどこかで見たことあるのに思い出せない。
臨時掲示板が存命であったころが懐かしい…。
味方の片追いが始まった瞬間にシャザクとタイマンすべきだったと思う。
GMの機動力でMGをかわしながらダムを止められる訳がないので、切りかかってでもシャザクを削るべきだったかと。
着地SCの後にもステップSCでタイミングをずらしてるのがテクい。
このフェイントってもしかして狙ってる?
パンチラ斬りの派生技として使えそう。
空格との2択起き攻め?
敵の出方を見てから対応できるので案外ローリスクかも。
これも1年半以上も前の動画。
旬を逸した感はあるけど、こういう上手くてカッコいい動画こそ多くの人に見てほしいなあ。
この動画に限らず、一連の高GMは全体的にクロス精度が高くて凄いです。
視野が広いのか、陣形の組み方が上手いのか、自分の頭じゃ理解がおっつかないので解説がほしいところ。
GMの上からかぶせるような空格が新鮮。
リスクが高すぎて博打感は否めないけど、微妙な距離で軸を合わせ切れなかったり、ブーストが残り僅かで接射が届かない時には使えるのかな。シャゲの空D格といい、残りブースト量を予想して接射されないと油断しているとこれが届くのかも。
敵ダムの空Dを上からめくっての接射。
背後を取られたダムは多分サーチも外れてるので、背を向けてのステップか苦し紛れの振り向き撃ちしかできない。
その後もよくクロスを合わせられたなあ。
シャゲにしかできない、間合いを詰めての強引な接射。
敵ダムは反応が遅れたら最後、切り替えしもできないし振り向き撃ちもできない状態。
これがシャゲの醍醐味やね。
一度下に潜り込まれてからブースト上昇で追いかけられる接射って、やられる側からすると見えにくいんですよね。敵ダム視点も見たかった。
前ステBRで敵の反撃を誘う。(もし撃たれても届かない間合い)
↓
敵の空Dから間合いを離して、敵が着地したところを転じて攻める。
最初から狙ってたら凄い頭脳派プレイ。
ここ最近、シャザクMGの対処法がわからない。
動画を見てると、背中向けてる間に一方的にやられてることがわかる。
逃げ回って一度距離を取ってから、逆に攻め込めば対処できるのだろうか?
シャザク戦をもっと練習したい……。
軸合わせ失敗。
斜め後ろに動いて振り向き撃ちするべき?
それとも撃つ前に前ダッシュして向きを合わせるべき?
この状況で右ステップするとシャザクに背を向けることになるので、つい癖で左ステップして被弾した。こういう位置取りを意図的にやれるように訓練したいなあ。
次の更新で解説予定。
グフがついてきてるのに、見え見えの振り向き撃ち硬直に反応してしまった。
冷静にリスクリターンを考えた行動を取りたい。
シャザクの邪魔が入ったが、地味に振り向き撃ちを釣れた好例。
冷静に対処されると死ねるけど、釣りテクの引き出しが多ければアドリブが効きます。
遠距離戦ではシャザクMGの独壇場なのに、途中からGMが下がり過ぎて結果的に何もできなかったように感じます。
落ちるタイミングを調整したかったのでしょうけど、アッガイじゃあ頑張っても1対2はどうしようもない。
自機GMは敵GMに向かわずに、後ろにいるシャザクをタイマンで潰すべきだったのかなと思います。
それにしてもアッガイの個人技がキモすぎる。
シャザクMG相手にもタイマンを挑んでいくのか…。
後半の局地タイマン×2は理想的展開だったのに、詰めがかみあわなかったですね。
2分からの場面は残り数ドットのシャザクをアッガイに削ってもらおうとして追い切れなかったし、最後の場面も上手くやれば同時落ちを狙えたんですけどねぇ。
自分の経験則ですが、シャザクMGは単発でよろけない分「どれだけダメージを食らったか」が感覚的に分かりにくく、よろけFSやカス当たりで削られ、いつの間に瀕死に追い込まれるケースが実に多い。
ビームやバズならよろけたりダウンしてる間に体力を確認する「間」が生まれるんだけど、MG相手だとそれがない。
誘導が強く攻撃が持続する分、軸合わせもやりやすいので、中距離で背中を向ける(視界に入れない)のが最も危険なMSだと思う。
かと言って、上手いシャザクMGは高コタイマンでも簡単には狩れないので、即応性のある対策が見つからない。一旦崩れると脆いとは言え…やっぱり2機がかりで囲んでごり押し瞬殺を狙うしかないんかなあ。
相方ゴッグなど低コスタートの攻撃で大ダメージを取れる場合は、高コがわざと隙を見せて敵の反撃を誘う作戦が非常に有効。
もちろん反撃が届く位置に低コが動くことが前提なので、難易度は結構高い作戦。
試合の流れから偶発的にではなく、意図的にこれを狙えるようになれば勝率は確実に上がるはず。
別に低コはGMでもクロスが狙えたりするけど、射撃硬直中のふわふわ高コに倍返しができるのはゴッグだけ! 高コ使いとしてはゴッグの低い機動力を補う立ち回りを覚えたいですね。
今年3月の遠征動画がやっとこさ投稿されました。
全試合投稿するスタンスらしいので見所のない試合もあるんですが、実際にプレイした者からすれば自分の動きを見直せて嬉しいんですよね。
不慮の事故によりシャゲと密着してしまったシャザク。
この状況って詰みでしょうか?
格闘は間に合わないにしても、咄嗟のクラッカー直当てに賭けるべきだったかも。
動画うp不調が解決したようですが、相変わらず楽しそうなプレイ風景が羨ましい。
僕もプレイに専念したいです。(震え声)
その1のシャザクMGの接近戦、空中線は見応えあり。
2分1秒のフェイントは思わず声が出ました。やろうと思っても中々できないですよねこれ。
この撮り方が標準であるべきだと予てから気づいていました。(革新)
空特格からの通格は、通常だとシャゲ相手には繋がらないのですが、空中盾ガードだと着地硬直が関わってくるからステップが間に合わない時があるんですよね。
その場撃ちには普通に返されますが、場の勢いで通格が入りそうだっただけにカットされたのが残念です。
動画に映ってるのは多分関東の人たちだと思うんだけど、向こうはL字とクロスビームの精度がやけに高い。味方が射撃当ててからの反応が異常っていうか、むしろ先読みしてないこれ?
目の前で敵が硬直晒してつい撃ってしまいそうな場面でも、しっかり味方の初弾ヒットを待ってからクロスに繋げる連携力……なぜ我慢できるのか?
5試合目、アッガイの強さと脆さが一目で分かる面白い試合でした。
シャゲの瞬殺ぶりを見事というべきか。
珍しい現象ですが、盾ガードによるラインオーバーからはステップ移動ができちゃいます。
正確な条件は未調査ですが、ラインオーバーにより視点が変わった瞬間くらいにステップ入力すればこうなったはず。
時間があれば調べなおしてみたいですが暇が……。
2021年9月14日をもって連ジDXが稼働20周年を迎えます。ゲーセン勢はコロナ禍によって絶滅の危機に瀕しているものの、ネット対戦現役勢はまだまだ元気。海外勢との交流も盛んで楽しく盛り上がっていますので、興味のある方は是非一緒に遊びましょう。https://t.co/eLMm3kxBm3
— SJO|僕のQたん ヽ(´ー`)ノ (@SJO_Q) September 13, 2021