連ジネット対戦戦果報告~2025年その38

久々の土日2連休だと言うのに両日とも朝まで生連ジで脳が今まさに氏にそうでうs。
日付変更線以前から寝ずに日の出を余裕で拝めるこの荒行はオサーソの健康を確実に蝕んできやがる上にやめるにやめられない癖になる中毒性を含有してるので心を鬼にして未練を断ち切るべき!

『プロゲーマーにとって睡眠は、アスリートにとっての日中のトレーニングと同じくらい重要な活動です。最低でも6時間以上の睡眠を確保し、体力と精神をリフレッシュさせることで、パフォーマンス向上に繋げることができます。プロゲーマーの生活リズムや睡眠の質が乱れがちであるため、より質の高い睡眠を確保するための工夫が必要とされます。』…とAIが言っている?

あ、連ジ熱帯で何に使うのかよく分かってなかった「パートナー募集」機能でしたが、身内戦など特定の4人で対戦したい時は使えないこともなさそうですね。

熱帯のプライベートロビーとは言っても所詮は身内以外の立ち入り制限なんて機能はないので、4人待ち合わせてやってるところに他のプレイヤーが迷い込んできた場合なんかは有用でした。

連ジ動画紹介その1530(オススメ度 6/10)

自機と敵機が同じ位置にリスポーンする非常に珍しい現象!
敵味方3機が同一地点で入り乱れて同時落ちしたことで条件を満たしたのかな?

復帰時に高高度から落下してくる無敵状態でも、敵機密着で浮力が生じるのは興味深いですね。

通常の対戦だと近距離リスポーンはサンダーボルト(復帰狩り)の被害に遭いやすいけど、タイミング次第では無敵状態で敵機に密着して確定反撃を狙える場合もあるので、ここぞという時に逆転劇を演出できるよう普段から祈祷力を高めておくといいことあるかもですね。

連ジネット対戦戦果報告~2025年その37

ネットで見かけた格言っぽい精神論。
「君は”勝ちたい”んじゃない。”自分のスタイル”で勝ちたいんだろう。だから負ける。」

まさに昨夜の自分がこれ。
変なこだわりを捨てきれず、味方に合わせることができないまま負けが込んでしまいました。

2対2で戦う連ジはチームワークが勝敗を決める大きな要素となるはずですが、2人のペアがどれだけ息を合わせて戦えるかはその大部分が個々人の経験則によって判断され、広く一般的に示された教科書的セオリーのようなものはほとんど存在しません。

そうした「一定のセオリー」をまとめる役割を誰かが果たすべきだと思うのですが……連ジの戦術戦略を共有しようっていう情報発信に熱心なプレイヤーは少なくて、20余年経った今も攻略は進んでいません。

とまあ、こんなことを考えながら「現代のVSシリーズではどうなんだろ?」と思って調べると【ガンダムアクションゲームを対象とした任意時間帯における優劣を可視化する振り返り支援インタフェース】なるものが検索にヒットしたんですが、こういう評価システムって実際のところ有効に活用されてるものなんでしょうか?

連ジ動画紹介その1529(CPU戦その他2020~)

事前に体力調整できるミッションモードでのみ可能な作戦失敗タイムアタック。

しかし現時点最速タイムがシャザクバズでの記録と言うのは意外でした。
データ上のバズーカ射出&爆風発生速度は、旧ザクもシャザクも変わらないはずなんですよね。


      ♨♨♨ MSと密着時の射出&爆風発生速度を比較 ♨♨♨

◆ギャンハイド : 16フレームでヒット、18フレームで自爆。
◆ドムバズ   : 18フレームでヒット、28~31フレームで自爆。
◆シャザクバズ : 21フレームでヒット、33~36フレームで自爆。
◆旧ザクバズ  : 21フレームでヒット、33~36フレームで自爆。

この中で実際にシャザクで最速タイムをはじき出せるというのは、別に何かの要因があるはず。

宇宙ステージじゃなければゴッグ魚雷が最速と思われますが、こういうのは机上の空論だけじゃ計れなくて実際にやってみないと分からないことだらけ。興味がある人は挑戦してみましょう。

連ジ動画紹介その1528(CPU戦その他2020~)

格ゲーと違って、連ジの多段格闘コンボはダメージを稼ぐだけが目的ではありません。
コンボを素早く切り上げて敵僚機のカット回避を優先する場合もあれば、逆にコンボ拘束時間をなるべく引き延ばして時間稼ぎを目的とする場合もあります。

動画の味方護衛ミッション、特にエルメス防衛戦においてガンダムの空D格を多用してますが、敵の撃破が目的ならともかく時間稼ぎが目的ならこれは少しもったいないかも。

派生コンボによってはさらに敵ガンダムの拘束時間を延長させて、味方エルメスの延命を容易くさせることができた……かもしれません。



ガンダムの主な宙域格闘コンボについて、ダメージと敵機拘束フレームを比較してみました。
「拘束フレーム」と言っても厳密には「格闘初段ヒット→敵機ダウン→ロックオンカーソル赤色復帰」までのフレームを数えたものですので、あくまで参考程度に。

ステ格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・164ダメージ:245フレーム拘束
空D格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・226ダメージ:270フレーム拘束
空D格2段→空D格追い打ち・・・・・・・・・・・・・232ダメージ:375フレーム拘束
ステ格1段→ステ格1段追い打ち→ステ格追い打ち・・・172ダメージ:389フレーム拘束
空D格2段→ステ格1段追い打ち→ステ格追い打ち・・・213ダメージ:412フレーム拘束
ステ格1段→ステ格1段追い打ち→空D格追い打ち・・・186ダメージ:417フレーム拘束

「塵も積もれば山となる」で、敵をパターンハメするならこの辺の工夫もしがいがあるかも。

対人戦でも応用が効く話で、例えばゴッグで敵高コをしばいてる間に味方高コが敵低コを狩る戦略も重要だったりするんで、色々工夫してプレイしてみましょう。

連ジネット対戦戦果報告~2025年その36

連ジ熱帯で低コ戦をやってて思うのですけど、ギャンゲルと組むことで旧ザクは救済されたというのに、量ザクバズや陸GMBRは未だ人権が与えられる未来が見えません。

バズについては「MGに相殺される」理不尽システムが全ての元凶で、マシンガン機体が跋扈する低コ戦では旧ザクのバズとMGはダメージ差があるにもかかわらず互角の評価!

そして陸GMBRの方は……機体相性がどうこう言う問題じゃなくて純粋に弱い…。
シリーズ続編では旧ザク未満のコストに設定されているそうですけど、剥奪された人権を取り戻せる未来はやってくるのでしょうか……?

連ジ動画紹介その1527(CPU戦その他2020~)

連ジの成り立ち秘話によく登場する「マリーガルマネジメント」なる会社。
なんの会社か、知識のない自分にはサッパリ分かってなかったので助かります。
この会社がなければ連ジは産まれてなかったかも?

それと岡本氏の逸話を聞くたびに引っかかるのですが、「原作者からOKをもらったところでどうこうできる話ではなかった」なんてことくらい岡本氏は重々承知してたんじゃないかなって。

カプコンの偉いさんである岡本氏がその程度の事情を知らずにGOサインを出すでしょうか。
知ってた上で無理を通すために色々暗躍してたんじゃないかなって。
いや、何も知らない素人の妄想ですが。



あ、連ジの販売はバンダイじゃないってのは最近触れたタイムリーな話題だなって。

連ジ動画紹介その1526(CPU戦その他2020~)

ミッションモードにゲームオーバーってあるんだ。知らなかった。

それよりもこのステージ配置なら、作戦失敗RTAで最速記録を叩き出せそう。
ゴッグ魚雷なら20フレーム以内で自爆撤退できるかな?

連ジ動画紹介その1525(CPU戦その他2020~)

プレイ終わってエンドロール後の会話に共感。
格ゲー凋落期に「全く新しい対戦ツールとして人気を博していた」のが連ジ。
格ゲージャンキーだけじゃなく、ゲーセンに縁のなかったパンピーをも虜にした功績は多大!

2001年当時は本当に「凄いゲームが出てきた」と、ガンダムもシャアすらもよく知らない自分が正に度肝を抜かれたものでした。

家庭用の販売元はバンダイだけど
アーケード版の販売元はバンプレスト

細かい話だけど、動画冒頭のこの部分に違和感。

確認してみると、やはりアーケード版連ジ&連ジDXの販売元はカプコンのはずなんですよね。
公式の報道資料にもそうあるし業務用マニュアルにもそう記載があります。
発売元と販売元の間には深い溝が刻まれている…?)

どこから誤解が生じたのかと検索してみたらWikipediaにそう記載があるみたいです。
関連項目では未だ連ジの稼働日も誤りがあるままだし、探せば他の間違いもあるのかも。

連ジ動画紹介その1524(CPU戦その他2020~)

動画時間11分20秒のミリ残し。
自機残体力108でミリ残しが発生するので、もう1段階根性補正を上げる余地があるかも。
(体力98~146で攻撃力約13%アップ。体力65~97で攻撃力約16%アップ。)

ミッションごとに残体力いくらでミリ残しが発生しないかをちゃーんとチャートに組み込む。
そういうのもこのうp主なら実践してそうですけど、確実にチャートを辿るのは難しそう。



ソロモンステージから一向に離脱できないガンタンク。
斜面の強制スク水発生でブースト不足に陥っているのかも…。
対人戦タンクでソロモン選択されたら大変そうだなあ。

連ジネット対戦戦果報告~2025年その35

連ジ熱帯の同接人数はここしばらく増えることも減ることもなく横ばいで推移。
ただ香港勢をはじめとする上級プレイヤーを野良対戦で見かけることがとんと減りました。

自分は中級~上級の狭間をウロウロしている凡プレイヤーのはずが、腕前的に同じか格上くらいの相手と対戦できるチャンスが今年に入ったくらいから激減しています。

他のネット対戦ゲームで導入されてるランクマッチ機能があればよいのですが、連ジ熱帯ではそれもかなわず。(だからみんな身内ロビーに固まって野良には出てこない。)

2人だけじゃなく4人全員が似通ったレベル帯にないと対戦ゲームとしての面白さを損なってしまう連ジは、1対1の格ゲーと比べてハードルが高いのはご承知のとおり。

今もリアルゲーセンでの対戦が盛り上がっている香港勢が、わざわざネット対戦で実力の合わない赤の他人とプレイする理由が乏しくなってきているのかもしれませんが、そうなると連ジ熱帯の衰退に繋がりかねない流れが心配だったり。

ゴッグ拡散FSって最大でいくら減るの?(^^♪

「単発20ダメージのビーム12本」を一斉掃射するゴッグ拡散ビーム。

FS全弾ヒットで【20 × 12発分】= 合計240ダメージを稼げる計算ですので、これ単発で敵を即死させるなんてことは通常あり得ませんし、もちろんFSに頼らない通常ヒットだと最大190ダメージと若干手応えの足りない結果に終わってしまいます。

さて本記事は、連勝補正やらダメレベやらの相乗効果によりFS拡散だけで即死を狙えるのかを検証したある種のネタ記事です。普通の対戦攻略に役立つものではないのであしからず…。

根性補正と残コスト補正

あ、ゴッグは射撃に根性補正がつかないので瀕死状態でも拡散ダメージ増加はありません。

残コスト補正最大(ダムゴッグが落ちて残コスト25)だと拡散1本は23ダメージ。
拡散FSで276ダメージ。シャゲ相手でも288ダメージでまだ即死には遠く及びません。

連勝補正と残コスト補正

アーケード版のデフォルト設定、難易度4ダメレベ3だと11連勝すれば連勝補正は最大に。
その状態でさらに残コスト補正最大値にすると、FS拡散は388ダメージとなりました。
シャゲ相手にしても390ダメージ。どういうダメージ計算か分かりませんが即死はまだ無理。

難易度8ダメレベ4の設定

この香港スタイル環境だと、ゴッグ拡散1本の威力は23。シャゲ相手で24ダメージ。
残コスト補正を最大値にすると拡散1本28。シャゲ相手で29ダメージ。
この状態で密着FS拡散を当てると332ダメージ。シャゲ相手は344ダメージに。

難易度8+ダメレベ4+残コスト補正最大+連勝補正

全ての補正が限界値になると、高コBRは1発330(シャゲ相手337)ダメージに。
……これだけの特盛環境だと普段やってる連ジとは異次元の戦いを楽しめますね!?

さて、13連勝補正の拡散1発がシャゲ相手に41ダメージ。FS拡散が474ダメージで即死まであと一歩!(ダメージ計算はやはり少し狂うみたい?)
14連勝補正が掛かるとシャゲ相手に拡散1発42ダメ。FS拡散でシャゲがついに即死成功!

ならばガンダム相手にも即死が狙えるのでは……と17連勝させて連勝補正を最大にして実験。
しかし、ガンダム相手に拡散1発は42ダメで打ち止め。FS拡散も478ダメージどまり。
念のため30連勝の補正を掛けても、42→478ダメージから変わらず、さらに1対2補正を加えてもこれ以上ダメージが伸びることはありませんでした。

つまり、連ジDXのゴッグ拡散FSは色んな補正てんこ盛りにして対シャゲがギリギリ即死可能で、対ガンダムは無理だって結論に。

補足:拡散FSへの根性防御力補正の影響

ガンダムには体力が減ると防御力が増える、根性防御力補正というものが備わっています。
しかし、本記事における拡散FSダメージ実験には根性防御補正の影響はありません。

と言うのも、体力満タンのガンダムに拡散FSを当てると240ダメージの計算。
ガンダムは体力276以下からの根性防御補正が掛かりはじめるのですが…。
体力277のガンダムに拡散FSを当てても、240ダメージは変わらず。
体力276のガンダムに拡散FSを当てると、228ダメージに減少!

つまりは12発が同時ヒットする密着拡散は、ヒットしはじめの体力値での根性補正値が適用。
例えば「拡散1発目~6発目は根性補正影響なし → 7発目以降は根性補正値影響有り」ってことにはならないみたいです。

しかし記事途中でも少し触れたように難易度ダメレベや連勝補正の影響が大きくなると、この計算が狂ってしまうこともあるようです。密着拡散FSが「ビーム1本のダメージ × 12」の合計ダメージと異なるケースもあったりで不思議……一応参考までに。

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