カテゴリー : 連ジ動画紹介(CPU戦その他2020~)

連ジ動画紹介その1569(CPU戦その他2020~)

連ジ熱帯のTakeOver機能を色々試している動画。
この動画の24分頃から27分頃までの試行錯誤で気になったところ。

敵シャゲの着地BRに撃たれる場合もあれば、敵シャゲの着地後BRの射出が間に合わず僚機ゲルにカットされる場合もあるんですけど、なぜこんなことが起こり得るのか?

気になって動画からキーディスプレイを読み取って、DXReplayEditorへ手打ち入力して状況再現を試みたところ原因が判明。

これは単に視点生ゲルの着地場所が異なるために、敵シャゲが密着スロー判定に引っかかり着地が遅れたせいで、着地ズンダの射出が遅くなってしまった……というのが真相のようです。

面白味のない結論に帰結したので備忘録的にメモだけ残しておきます。

現在進行形で進化中の連ジ熱帯TakeOver機能。

DXReplayEditorとの互換性が実現すれば、こうした状況再現も面倒な手入力なしに可能となるはずで、連ジ熱帯によるシンギュラリティ(技術的特異点)には目を見張るばかりですね。

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連ジ動画紹介その1568(CPU戦その他2020~)

ミッションモードについて「アーケードモードと比べて、敵のザコMSが弱く、大量に出てくる!」「これは、爽快感を重視したバランスかなと思います」といった評価がなされています。

アーケード版はいわゆる対戦型なので、アクションゲームが苦手な人だとストレスが
溜まっちゃう部分があると思うんですよね。

その点このミッションモードは、敵を割と簡単に倒せるんで爽快感を重視したバランス
なのかなと思います。

PS2版発売直後は今のような高評価をネット上で見かけることは少なかった記憶で、むしろ後年になってミッションモードを評価する声が割合を増していき、主流となったように思います。

つまり、アーケード版に慣れ切っていた当時のプレイヤーにとってミッションモードの難易度は物足りなかったのではないか。PS2版からの参入組によってミッションモードへの評価がじわじわと高まっていった……と言うことではないかと考えられます。

開発者の方が「結局下手な人にも優しく時間が経つほど簡単になるようにしました」と述べているとおり、初心者向けに設計されたと見られるミッションモード。

欲を言うなら、中~上級者のプレイヤーにも歯応えを感じさせるような創意工夫の余地があれば嬉しかったですね。

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連ジ動画紹介その1566(CPU戦その他2020~)

NAOMIのGD-ROMドライブはドリームキャストから部品を移植すれば修理が可能との情報。
今もNAOMI実機で連ジを遊んでる人は参考にしてみましょう。

ただ今どきは実機を無理矢理延命させるよりも、エミュレータを利用した方が機器の耐久性を気にすることもなく手軽に遊べるのでお勧めですね。(営利目的の稼働はNG)

ちなみに無印についてはROMカートリッジ版も出回っており、中身はGD-ROM版と全く同じであるとのこと。イメージを吸い出したら全く同じファイルが抽出されるのかな?

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連ジ動画紹介その1565(CPU戦その他2020~)

埼玉県に所在の有名ゲーセンであるビデオゲームミュージアムロボット深谷店。

レトロゲームを多数擁するこちらでは連ジ無印単独台が稼働しているらしく、先日行われていたCPU戦のライブ配信をチラ見してみたところ……なんだこのコメント数!?

およそ12時間にもわたる配信を全編視聴までしておりませんが、内容は一般的なCPU戦。

ニコニコ生放送とyoutubeLIVEで視聴者が分散しているにもかかわらず、ニコ生オンリーで当日配信から稼いだコメント数は驚きの【14581】という記録!

連ジ関連動画では断トツのミリオン再生数を記録している動画でも4桁コメントがせいぜい。
手前味噌ながら18年前投稿で好評を博したオワタ式動画でも累計米10720がやっと。

これ、youtubeLIVEのコメント数まで合計すればどうなってしまうんだ?
一体何がここまで多くの人々を強烈に惹きつけたのか……理由分析キボンヌです。

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連ジ動画紹介その1563(CPU戦その他2020~)

PS2連ジDX海外版で吹き替えられたキャラクターのセリフ。
以下は作戦成功時と作戦失敗時のものをまとめられた動画となります。


ふと思ったのですけど、連ジの海外版(アケとPS2)って文字と台詞の置き換え以外に変更点はないのかな?

アジア圏以外で連ジがやり込まれた形跡は全く見つかってないので、そうした情報は入ってこないものですね。

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連ジ動画紹介その1561(CPU戦その他2020~)

無能な味方は有害という稀によくあるアレ。

もし味方なしの1on1だったら、ある意味難易度低すぎてシラケかねないCPUタイマン。
決してアムロではない「鹵獲ガンダム」相手に対し、周囲にお邪魔キャラを散らすことで、それと気づかせず難易度を上げる采配は本当ある意味で絶妙な調整だったのかも。



ところでニコ動の第三者コメントで気になった部分。「格闘に関しては旧ザクの方が圧倒的に上だぞ、お互いバズーカ装備ならザクが勝ってるのは耐久値くらい」とか、それはないです。

全くの事実誤認で、旧ザクの格闘性能は非常に低いため空D格以外の実戦投入は非常に困難。

むしろ量ザクの格闘は極低コストにしては性能も良い方で、両者を使いこんだプレイヤーなら違いは明白。そもそも耐久値以外もザクが勝る点はいくつかあるし、こうした誤解を招く誤情報は積極的に訂正を申し入れたいです。

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連ジ動画紹介その1560(CPU戦その他2020~)

以前のRTA動画でも言及されてたように、「弾を撃った機体が撃破された後に、撃った弾がヒットした場合は、その弾のダメージがアップする。」という現象が報告されています。

これはどうやら連ジDXの家庭用で、尚且つ相手がCPUの場合のみの現象のようです。



アーケード版連ジDX、そして連ジ無印(AC&DC両方)において、上記のケースでは逆にダメージは減少することが確認できています。

DXの家庭用のみ仕組みが異なるというのは、これを意図したバランス調整と考えることは難しいので移植ミスと捉えてよいでしょうか。

しかし今回改めて検証した結果、従来はダメージ半額と言われていたこのケースでの補正率は、きっちり半額とは言えない微妙な数値に?

これは実地検証を怠っていた自分の確認ミス……。
時間がとれた時にちゃんと調べ直したいと思います。

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連ジ動画紹介その1554(CPU戦その他2020~)

福岡市に連ジDX2台が対面設置されたゲーセンが誕生したそうです。
2台横並びじゃなく、対面設置というのは今時珍しいのかどうか。

2台2ラインの100円2クレジット制。事前予約すれば4台に増設して2on2も可能。
風の噂によると本気を出せば連ジDX12台による完全制覇も臆さないそうな?

この動画をもって広報宣伝するにしてはゲーセン名が表記されていないのはなぜだろう?

ちょっと調べてみたところ、こちらは「G-Stage七隈店」というゲームセンターか。
以下のブログ記事に掲載の写真とレイアウトが酷似しているので間違いはなさそう。

しばらく様子を見て複数台が設置継続されるようであればゲーセン情報に掲載する予定です。
(様子ってどうやって見るの?)

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連ジ動画紹介その1552(CPU戦その他2020~)

海外のゲーセンでW旧ザクマシンガンでのCPU戦をやってみる系の動画です。
マシンガンはともかく旧ザクはやり慣れてなさそうな雰囲気か、割と序盤での作戦失敗。
動画の外部再生はできない仕様みたいですが一応貼っておきます。


そう言えば自分も単機旧ザククリア経験はあっても、WQMGクリアは未達成だったりします。
ゲーセンでは旧ザク援軍なんて滅多にないし、CPU戦猛者の旧ザク使いだなんてなおさら。

一度だけその道の人とゲーセンで組む機会があったんですが、自分のポカミスによりソロモンあたりでおじゃん。できることならもう一度真面目にやり直したいです…。

そういや他人のWQMGクリア動画も見たことないなー。

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連ジ動画紹介その1551(CPU戦その他2020~)

外人さんが家庭用連ジをサクッと紹介するだけの動画。
なのですが、なんと再生数は驚きの16万回超え!
連ジに関係する再生数10万回以上の動画は数えるほどしかないのでこれはビックリ!

今の動画サイトでは動画自体の内容はさておいて「登録者数の多いyoutubeチャンネル」だと独りでに再生数も爆上がりする傾向があります。

だから「連ジ以外の動画で培ったプロモーション力」によって、たまたま題材に選ばれただけの連ジ動画が多くの人の目に触れちゃうのは零細うp主として嫉妬せざるを得ません。訴訟!
(自分がおススメするような対戦動画は数百再生が関の山というこの諦念……。)

上記の動画も内容自体は何の変哲もない初心者のプレイ動画(いやホント)なのだけど、なぜか再生数は10万回を余裕で超えているのですよね。

そしてこちらは2ヶ月前にうpされたばかりの動画で、間もなく10万再生に届く勢い!
願わくば「バズった動画」のおこぼれに与って、現役復帰する連ジプレイヤーの数も爆上がりを期待したいところです。

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連ジ動画紹介その1550(CPU戦その他2020~)

全く異なるタイプの2つのCPU戦動画。
どちらも連ジ全盛期のゲームコーナーでよく見た懐かしい風景。

ある程度CPU戦に慣れてクリアを優先するとなれば、多くの人が高コ選択でステップ待ちフワフワ待ちからの後出しパターンに収束していく傾向がありました。

難易度の高いCPU戦では下手に攻め込むよりも安定する正解フォーマットなんですが、欠点はギャラリーで見ている方はあまり楽しめないことでしたね。

宙域に出るまではゲームオーバーになることも少なく、順番待ちで並んでる方としては敵CPUをついつい応援してしまうという…。

逆に見てて応援したくなるのは、サーチやステップの存在も知らないお子様のガチャプレイ。
連邦側だとガンダムを自動選択するので意外と序盤はスムーズに進むも、ソロモンでビグザムをサーチした途端に詰んじゃうのもご愛敬。

20分3秒のゾック

この間合いでも2段目がスカるゾックステ格。

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連ジ動画紹介その1549(CPU戦その他2020~)

ミッションモードRTAの世界記録保持者が今度はミッションモードオワタ式に挑みます。

と言ってもミッションの仕組みや改造コードの仕様上、味方僚機の体力やコストゲージには変更がないらしく、自機HP1だけのチート設定は準オワタ式とでも呼ぶべきか。

そういやミッションモードだと戦艦戦闘機からの流れ弾でトドメ差されそう。



要は回避率100%というか盾ガードも許される設定なので、別のうp主のNTランク全Sかつハイスコア狙いよりは相当難易度は低くなりそう。

ただあちらはあちらで終盤までシリーズが続いてたのに突如失踪しちゃったのはなぜなんだぜ?

こちらは序盤からNT評価Sを続けてるみたいですし、いっそのこと全Sハイスコアでオールクリア達成を狙ってみても面白いかもしれませんね。

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