連ジ動画紹介その1568(CPU戦その他2020~)
- 2026年 3月1日
ミッションモードについて「アーケードモードと比べて、敵のザコMSが弱く、大量に出てくる!」「これは、爽快感を重視したバランスかなと思います」といった評価がなされています。
アーケード版はいわゆる対戦型なので、アクションゲームが苦手な人だとストレスが 溜まっちゃう部分があると思うんですよね。 その点このミッションモードは、敵を割と簡単に倒せるんで爽快感を重視したバランス なのかなと思います。
PS2版発売直後は今のような高評価をネット上で見かけることは少なかった記憶で、むしろ後年になってミッションモードを評価する声が割合を増していき、主流となったように思います。
つまり、アーケード版に慣れ切っていた当時のプレイヤーにとってミッションモードの難易度は物足りなかったのではないか。PS2版からの参入組によってミッションモードへの評価がじわじわと高まっていった……と言うことではないかと考えられます。
開発者の方が「結局下手な人にも優しく時間が経つほど簡単になるようにしました」と述べているとおり、初心者向けに設計されたと見られるミッションモード。
欲を言うなら、中~上級者のプレイヤーにも歯応えを感じさせるような創意工夫の余地があれば嬉しかったですね。
発掘されたノートに挟まってた
連邦VS.ジオンのPS2版ミッションモードの企画書
の下書き?
後で切り貼りで各項目に絵を入れて企画書として完成する想定で書かれているようで
完成像をイメージできないとわかりにくいかも
コンセプトが3つ書かれていますが
肝である一番上以外は結局やりませんでしたね pic.twitter.com/KfCU2QxuX2— トミー朕 (@tommy_tin) January 2, 2026
ビデオゲームには、ハードルを乗り越えたときに感じる激烈な面白さがある。それは乗り越えるまでのストレスと引き換えの面白さ。また別の考え方として、ただやっているだけでなんとなく面白くして、各所のストレスをできる限り減らすというタイプもある。たぶんどちらも正しくて、面白さの質が違う。
— 石井ぜんじ (@Zenji1) February 28, 2026